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解体専門用語集

建物滅失登記
建物を取毀(とりこわし)り、地震や火災等の災害により倒壊し、建物の物理上の効用を失った場合にする登記です。建物の滅失の日から1ヶ月以内の申請義務がありますので注意して下さい。又、建物の固定資産税は1月1日時点で固定資産税課税台帳に登録されている内容を元に課税されます。現存しない建物に対して請求される事もありますので、建物滅失登記忘れの無いよう気をつけてください。最近の不動産取引では滅失登記をしないと土地代金の決済できないというケースもあると聞いた事があります。滅失登記に必要なものは以下の通り。,1.登記申請書 (委任する場合は必要ない),2.取毀し証明書 (解体業者から発行してもらう),3.解体業者の印鑑証明書,5.住宅地図 (現場のわかる住宅地図の添付要求されることがあるので問い合わせる),6.登記申請書のコピー 1部※委任状(自分で行う場合は必要ない)※依頼人の印鑑証明(自分で行う場合は必要ない)
建設リサイクル法
特定建設資材(コンクリート,鉄筋コンクリート,木材,アスファルト・コンクリート)を用いた建築物等の解体工事や新築工事等で一定規模以上の工事(対象建設工事)については,工事に伴って排出される特定建設資材廃棄物(コンクリート塊,木くず,アスファルト・コンクリート塊)を一定の技術基準に従い,工事現場で分別や分別解体することが義務付けられています。
解体工事における対象工事は、80㎡以上
敷地境界線
敷地が隣接地や道路と接し、境目となる線。民法では、建物は敷地境界線から一定距離を取ることが望ましいとされる。
鉄骨構造
建築物の軀体に鉄製や鋼製の部材を用いる建築の構造のこと。鉄骨造、S造、S構造とも呼ばれる(Sはsteelの略)。また、近年ではほとんど鋼材を用いるので、鋼構造と呼びかえることも少なくない。特に断りがなく鉄骨構造という場合、一般的には重量鉄骨ラーメン構造を指す。
木造
木造(木造建築物)とは、土台、柱、梁、桁などの主要構造部材を木材で作る建築物です。軽量で、土地に影響を与えにくく、耐震性に優れているが、部材の変形が大きいなど不利な点も多いので、規模に制限がある。
歴史的に見ても、様式、工法に長く古い実績がある木造建築だが、部材の変形が大きく、剛体が得られないなど不利な点も多い。大きさの制限としては、高さ13メートル、軒の高さ9メートル、または延べ面積3000平方キロメートルを超える建築物は主要構造部を木造としてはならないと建築基準法で定められている。
また、土台、柱、梁、軸組についての細かい規定と、防火区域、防火隔壁、異種用途区域を設けるなどの決まりがある。
鉄筋コンクリート構造
鉄筋コンクリートを用いた建築の構造もしくは工法。英語のReinforced-Concrete(補強されたコンクリート)の頭文字からRC構造またはRC造と略される。19世紀半ばに発明され、20世紀になってから建築・土木の分野で多く使われるようになった。日本では1923年の関東大震災後、防火・耐震などその有用性が認められ広く使用されるようになった。
鉄骨鉄筋コンクリート構造(SRC構造)
鉄筋コンクリート(Reinforced Concrete) の芯部に鉄骨を内蔵した建築の構造もしくは工法。英語の"steel reinforced concrete"の頭文字からSRC構造またはSRC造と略される。なお、SRCという名称は日本においては広く認知されている。
プレハブ
建築物の一部又は全ての部材をあらかじめ工場で生産・加工し、建築現場で組み立てる建築工法である。
土間コンクリート
地面に直接、平面的に打ったコンクリート。玄関やカーポートなどに用いる。◇「土間打ち」ともいう。
盛土・切土
盛土とは、低い地盤や斜面に土砂を盛り上げて高くし、平坦な地表を作る、または周囲より高くする工事。
切土とは、高い地盤・斜面を切り取って低くし、平坦な地表を作る、あるいは周囲より低くする工事。
アスベスト
石綿(いしわた、せきめん、英語: asbestos(アスベストス)、オランダ語: asbest(アスベスト))は、蛇紋石や角閃石が繊維状に変形した天然の鉱石で無機繊維状鉱物の総称。
蛇紋石系(クリソタイル)と角閃石系(クロシドライト、アモサイトなど)に大別される。
モルタル
盛セメントに砂を混ぜ水で練ったもの。ブロック・レンガを積む時やコンクリートの表面仕上げに使う。
二項道路
建築基準法42条第2項に定められていることから、一般的に「2項道路」と呼ばれており、みなし道路ともいう。
建築基準法では、原則として幅員が4m以上ないと道路として認められないが、幅員4m未満でも、建築基準法施行前から使われていた既存道路で、かつ特定行政庁が道路として指定したものは建築基準法上の道路とみなされる。
この2項道路に接した敷地に建築物を建築する場合には、道路の中心線から2m後退したところに道路境界線があるとみなされるため、セットバックすることになる。
セットバック
建築物の敷地は、原則として建築基準法に定める幅員4m以上の道路に間口が2m以上接していなければならないが、古くからの市街地などには幅が4mに満たない道路が数多く存在する。
そのため、建築基準法が適用される以前(昭和25年11月23日以前)、または都市計画区域に編入される以前から存在し、それに沿って建物が立ち並んでいたような道路で特定行政庁の指定を受けたものは、道路とみなすことになっている。
このような道路を「42条2項道路」あるいは単に「2項道路」または「みなし道路」などというが、その指定を受けているか否かがポイントになる。建築基準法上の道路とみなされて建物の建築が可能となる代わりに、道路の中心線から2mの位置まで敷地を後退させなければならない。道路の両側の敷地でそれぞれ後退することによって将来的に4mの道路幅員を確保しようとするものであり、この敷地境界線の後退を「セットバック」という。
荒整地
解体後の地面を平たんにならす。
その後の利用方法の指示などがない場合基本的には荒整地が解体工事の最終形となる。
固定資産税
毎年1月1日(賦課期日)現在の土地、家屋及び償却資産(これらを「固定資産」といいます。)の所有者に対し、その固定資産の価格をもとに算定される税額をその固定資産の所在する市町村が課税する税金。
小運搬(こうんぱん)
解体現場から出る廃材を人力によって少しずつ搬出すること。
敷地接している道路が狭い場合や、大きな高低差がある場合などでは大型車両が進入出来ないので、小運搬をする必要がある。小運搬は機械作業よりも工期がかかり、工事費も高めになってしまう。
シート養生 (シートようじょう)
工事物件の周りをシートで囲む。
防音、防汚のためまた安全を保つ上でも効果がある。
スケルトン
建造物などの、骨組みのこと。
内装解体でスケルトンというとテナントなどの返却時に内装をすべて取りはらう。
坪単価
1坪(約3.3㎡)あたりの単価のこと。
解体工事の見積もりはこの坪単価×延べ床面積(坪数)で計算されることがある。
1坪はたたみ2畳分の大きさくらい。
延床面積(のべゆかめんせき)
家屋の各階の床面積を合計した面積を「延べ床面積」といいます。延べ面積ともいう。
斫り工事(はつりこうじ)
コンクリート割る工事のこと。
コンクリート面、または石などの出っ張っている部分をのみなどで削り取ること。
コンクリート等の不要な部分を道具を使って削る事。
養生(ようじょう)
解体工事の現場で危険防止用等を目的にシートで保護することをいう。
騒音やホコリを防ぎ、近隣への迷惑を最小限におさえる。
また、取り壊し中の内装の部材等が落下して、隣接している店舗や入居者に被害を与えないように保護することも指す。

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建物滅失登記
建物を取毀(とりこわし)り、地震や火災等の災害により倒壊し、建物の物理上の効用を失った場合にする登記です。建物の滅失の日から1ヶ月以内の申請義務がありますので注意して下さい。又、建物の固定資産税は1月1日時点で固定資産税課税台帳に登録されている内容を元に課税されます。現存しない建物に対して請求される事もありますので、建物滅失登記忘れの無いよう気をつけてください。最近の不動産取引では滅失登記をしないと土地代金の決済できないというケースもあると聞いた事があります。滅失登記に必要なものは以下の通り。,1.登記申請書 (委任する場合は必要ない),2.取毀し証明書 (解体業者から発行してもらう),3.解体業者の印鑑証明書,5.住宅地図 (現場のわかる住宅地図の添付要求されることがあるので問い合わせる),6.登記申請書のコピー 1部※委任状(自分で行う場合は必要ない)※依頼人の印鑑証明(自分で行う場合は必要ない)
建設リサイクル法
特定建設資材(コンクリート,鉄筋コンクリート,木材,アスファルト・コンクリート)を用いた建築物等の解体工事や新築工事等で一定規模以上の工事(対象建設工事)については,工事に伴って排出される特定建設資材廃棄物(コンクリート塊,木くず,アスファルト・コンクリート塊)を一定の技術基準に従い,工事現場で分別や分別解体することが義務付けられています。
解体工事における対象工事は、80㎡以上
敷地境界線
敷地が隣接地や道路と接し、境目となる線。民法では、建物は敷地境界線から一定距離を取ることが望ましいとされる。
鉄骨構造
建築物の軀体に鉄製や鋼製の部材を用いる建築の構造のこと。鉄骨造、S造、S構造とも呼ばれる(Sはsteelの略)。また、近年ではほとんど鋼材を用いるので、鋼構造と呼びかえることも少なくない。特に断りがなく鉄骨構造という場合、一般的には重量鉄骨ラーメン構造を指す。
木造
木造(木造建築物)とは、土台、柱、梁、桁などの主要構造部材を木材で作る建築物です。軽量で、土地に影響を与えにくく、耐震性に優れているが、部材の変形が大きいなど不利な点も多いので、規模に制限がある。
歴史的に見ても、様式、工法に長く古い実績がある木造建築だが、部材の変形が大きく、剛体が得られないなど不利な点も多い。大きさの制限としては、高さ13メートル、軒の高さ9メートル、または延べ面積3000平方キロメートルを超える建築物は主要構造部を木造としてはならないと建築基準法で定められている。
また、土台、柱、梁、軸組についての細かい規定と、防火区域、防火隔壁、異種用途区域を設けるなどの決まりがある。
鉄筋コンクリート構造
鉄筋コンクリートを用いた建築の構造もしくは工法。英語のReinforced-Concrete(補強されたコンクリート)の頭文字からRC構造またはRC造と略される。19世紀半ばに発明され、20世紀になってから建築・土木の分野で多く使われるようになった。日本では1923年の関東大震災後、防火・耐震などその有用性が認められ広く使用されるようになった。
鉄骨鉄筋コンクリート構造(SRC構造)
鉄筋コンクリート(Reinforced Concrete) の芯部に鉄骨を内蔵した建築の構造もしくは工法。英語の"steel reinforced concrete"の頭文字からSRC構造またはSRC造と略される。なお、SRCという名称は日本においては広く認知されている。
プレハブ
建築物の一部又は全ての部材をあらかじめ工場で生産・加工し、建築現場で組み立てる建築工法である。
土間コンクリート
地面に直接、平面的に打ったコンクリート。玄関やカーポートなどに用いる。◇「土間打ち」ともいう。
盛土・切土
盛土とは、低い地盤や斜面に土砂を盛り上げて高くし、平坦な地表を作る、または周囲より高くする工事。
切土とは、高い地盤・斜面を切り取って低くし、平坦な地表を作る、あるいは周囲より低くする工事。
アスベスト
石綿(いしわた、せきめん、英語: asbestos(アスベストス)、オランダ語: asbest(アスベスト))は、蛇紋石や角閃石が繊維状に変形した天然の鉱石で無機繊維状鉱物の総称。
蛇紋石系(クリソタイル)と角閃石系(クロシドライト、アモサイトなど)に大別される。
モルタル
盛セメントに砂を混ぜ水で練ったもの。ブロック・レンガを積む時やコンクリートの表面仕上げに使う。
二項道路
建築基準法42条第2項に定められていることから、一般的に「2項道路」と呼ばれており、みなし道路ともいう。
建築基準法では、原則として幅員が4m以上ないと道路として認められないが、幅員4m未満でも、建築基準法施行前から使われていた既存道路で、かつ特定行政庁が道路として指定したものは建築基準法上の道路とみなされる。
この2項道路に接した敷地に建築物を建築する場合には、道路の中心線から2m後退したところに道路境界線があるとみなされるため、セットバックすることになる。
セットバック
建築物の敷地は、原則として建築基準法に定める幅員4m以上の道路に間口が2m以上接していなければならないが、古くからの市街地などには幅が4mに満たない道路が数多く存在する。
そのため、建築基準法が適用される以前(昭和25年11月23日以前)、または都市計画区域に編入される以前から存在し、それに沿って建物が立ち並んでいたような道路で特定行政庁の指定を受けたものは、道路とみなすことになっている。
このような道路を「42条2項道路」あるいは単に「2項道路」または「みなし道路」などというが、その指定を受けているか否かがポイントになる。建築基準法上の道路とみなされて建物の建築が可能となる代わりに、道路の中心線から2mの位置まで敷地を後退させなければならない。道路の両側の敷地でそれぞれ後退することによって将来的に4mの道路幅員を確保しようとするものであり、この敷地境界線の後退を「セットバック」という。
荒整地
解体後の地面を平たんにならす。
その後の利用方法の指示などがない場合基本的には荒整地が解体工事の最終形となる。
固定資産税
毎年1月1日(賦課期日)現在の土地、家屋及び償却資産(これらを「固定資産」といいます。)の所有者に対し、その固定資産の価格をもとに算定される税額をその固定資産の所在する市町村が課税する税金。
小運搬(こうんぱん)
解体現場から出る廃材を人力によって少しずつ搬出すること。
敷地接している道路が狭い場合や、大きな高低差がある場合などでは大型車両が進入出来ないので、小運搬をする必要がある。小運搬は機械作業よりも工期がかかり、工事費も高めになってしまう。
シート養生 (シートようじょう)
工事物件の周りをシートで囲む。
防音、防汚のためまた安全を保つ上でも効果がある。
スケルトン
建造物などの、骨組みのこと。
内装解体でスケルトンというとテナントなどの返却時に内装をすべて取りはらう。
坪単価
1坪(約3.3㎡)あたりの単価のこと。
解体工事の見積もりはこの坪単価×延べ床面積(坪数)で計算されることがある。
1坪はたたみ2畳分の大きさくらい。
延床面積(のべゆかめんせき)
家屋の各階の床面積を合計した面積を「延べ床面積」といいます。延べ面積ともいう。
斫り工事(はつりこうじ)
コンクリート割る工事のこと。
コンクリート面、または石などの出っ張っている部分をのみなどで削り取ること。
コンクリート等の不要な部分を道具を使って削る事。
養生(ようじょう)
解体工事の現場で危険防止用等を目的にシートで保護することをいう。
騒音やホコリを防ぎ、近隣への迷惑を最小限におさえる。
また、取り壊し中の内装の部材等が落下して、隣接している店舗や入居者に被害を与えないように保護することも指す。
052-308-1997
建物滅失登記
建物を取毀(とりこわし)り、地震や火災等の災害により倒壊し、建物の物理上の効用を失った場合にする登記です。
建物の滅失の日から1ヶ月以内の申請義務がありますので注意して下さい。
また、建物の固定資産税は1月1日時点で固定資産税課税台帳に登録されている内容を元に課税されます。
現存しない建物に対して請求される事もありますので、建物滅失登記忘れの無いよう気をつけてください。最近の不動産取引では滅失登記をしないと土地代金の決済できないというケースもあると聞いた事があります。滅失登記に必要なものは以下の通り。

1.登記申請書 (委任する場合は必要ない)
2.取毀し証明書 (解体業者から発行してもらう)
3.解体業者の印鑑証明書,5.住宅地図 (現場のわかる住宅地図の添付要求されることがあるので問い合わせる)
6.登記申請書のコピー 1部※委任状(自分で行う場合は必要ない)※依頼人の印鑑証明(自分で行う場合は必要ない)

建設リサイクル法
特定建設資材(コンクリート,鉄筋コンクリート,木材,アスファルト・コンクリート)を用いた建築物等の解体工事や新築工事等で一定規模以上の工事(対象建設工事)については,工事に伴って排出される特定建設資材廃棄物(コンクリート塊,木くず,アスファルト・コンクリート塊)を一定の技術基準に従い,工事現場で分別や分別解体することが義務付けられています。
解体工事における対象工事は、80㎡以上
敷地境界線
敷地が隣接地や道路と接し、境目となる線。民法では、建物は敷地境界線から一定距離を取ることが望ましいとされる。
鉄骨構造
建築物の軀体に鉄製や鋼製の部材を用いる建築の構造のこと。鉄骨造、S造、S構造とも呼ばれる(Sはsteelの略)。また、近年ではほとんど鋼材を用いるので、鋼構造と呼びかえることも少なくない。特に断りがなく鉄骨構造という場合、一般的には重量鉄骨ラーメン構造を指す。
木造
木造(木造建築物)とは、土台、柱、梁、桁などの主要構造部材を木材で作る建築物です。軽量で、土地に影響を与えにくく、耐震性に優れているが、部材の変形が大きいなど不利な点も多いので、規模に制限がある。
歴史的に見ても、様式、工法に長く古い実績がある木造建築だが、部材の変形が大きく、剛体が得られないなど不利な点も多い。大きさの制限としては、高さ13メートル、軒の高さ9メートル、または延べ面積3000平方キロメートルを超える建築物は主要構造部を木造としてはならないと建築基準法で定められている。
また、土台、柱、梁、軸組についての細かい規定と、防火区域、防火隔壁、異種用途区域を設けるなどの決まりがある。
鉄筋コンクリート構造
鉄筋コンクリートを用いた建築の構造もしくは工法。英語のReinforced-Concrete(補強されたコンクリート)の頭文字からRC構造またはRC造と略される。19世紀半ばに発明され、20世紀になってから建築・土木の分野で多く使われるようになった。日本では1923年の関東大震災後、防火・耐震などその有用性が認められ広く使用されるようになった。
鉄骨鉄筋コンクリート構造(SRC構造)
鉄筋コンクリート(Reinforced Concrete) の芯部に鉄骨を内蔵した建築の構造もしくは工法。英語の"steel reinforced concrete"の頭文字からSRC構造またはSRC造と略される。なお、SRCという名称は日本においては広く認知されている。
プレハブ
建築物の一部又は全ての部材をあらかじめ工場で生産・加工し、建築現場で組み立てる建築工法である。
土間コンクリート
地面に直接、平面的に打ったコンクリート。玄関やカーポートなどに用いる。◇「土間打ち」ともいう。
盛土・切土
盛土とは、低い地盤や斜面に土砂を盛り上げて高くし、平坦な地表を作る、または周囲より高くする工事。
切土とは、高い地盤・斜面を切り取って低くし、平坦な地表を作る、あるいは周囲より低くする工事。
アスベスト
石綿(いしわた、せきめん、英語: asbestos(アスベストス)、オランダ語: asbest(アスベスト))は、蛇紋石や角閃石が繊維状に変形した天然の鉱石で無機繊維状鉱物の総称。
蛇紋石系(クリソタイル)と角閃石系(クロシドライト、アモサイトなど)に大別される。
モルタル
盛セメントに砂を混ぜ水で練ったもの。ブロック・レンガを積む時やコンクリートの表面仕上げに使う。
二項道路
建築基準法42条第2項に定められていることから、一般的に「2項道路」と呼ばれており、みなし道路ともいう。
建築基準法では、原則として幅員が4m以上ないと道路として認められないが、幅員4m未満でも、建築基準法施行前から使われていた既存道路で、かつ特定行政庁が道路として指定したものは建築基準法上の道路とみなされる。
この2項道路に接した敷地に建築物を建築する場合には、道路の中心線から2m後退したところに道路境界線があるとみなされるため、セットバックすることになる。
セットバック
建築物の敷地は、原則として建築基準法に定める幅員4m以上の道路に間口が2m以上接していなければならないが、古くからの市街地などには幅が4mに満たない道路が数多く存在する。
そのため、建築基準法が適用される以前(昭和25年11月23日以前)、または都市計画区域に編入される以前から存在し、それに沿って建物が立ち並んでいたような道路で特定行政庁の指定を受けたものは、道路とみなすことになっている。
このような道路を「42条2項道路」あるいは単に「2項道路」または「みなし道路」などというが、その指定を受けているか否かがポイントになる。建築基準法上の道路とみなされて建物の建築が可能となる代わりに、道路の中心線から2mの位置まで敷地を後退させなければならない。道路の両側の敷地でそれぞれ後退することによって将来的に4mの道路幅員を確保しようとするものであり、この敷地境界線の後退を「セットバック」という。
荒整地
解体後の地面を平たんにならす。
その後の利用方法の指示などがない場合基本的には荒整地が解体工事の最終形となる。
固定資産税
毎年1月1日(賦課期日)現在の土地、家屋及び償却資産(これらを「固定資産」といいます。)の所有者に対し、その固定資産の価格をもとに算定される税額をその固定資産の所在する市町村が課税する税金。
小運搬(こうんぱん)
解体現場から出る廃材を人力によって少しずつ搬出すること。
敷地接している道路が狭い場合や、大きな高低差がある場合などでは大型車両が進入出来ないので、小運搬をする必要がある。小運搬は機械作業よりも工期がかかり、工事費も高めになってしまう。
シート養生 (シートようじょう)
工事物件の周りをシートで囲む。
防音、防汚のためまた安全を保つ上でも効果がある。
スケルトン
建造物などの、骨組みのこと。
内装解体でスケルトンというとテナントなどの返却時に内装をすべて取りはらう。
坪単価
1坪(約3.3㎡)あたりの単価のこと。
解体工事の見積もりはこの坪単価×延べ床面積(坪数)で計算されることがある。
1坪はたたみ2畳分の大きさくらい。
延床面積(のべゆかめんせき)
家屋の各階の床面積を合計した面積を「延べ床面積」といいます。延べ面積ともいう。
斫り工事(はつりこうじ)
コンクリート割る工事のこと。
コンクリート面、または石などの出っ張っている部分をのみなどで削り取ること。
コンクリート等の不要な部分を道具を使って削る事。
養生(ようじょう)
解体工事の現場で危険防止用等を目的にシートで保護することをいう。
騒音やホコリを防ぎ、近隣への迷惑を最小限におさえる。
また、取り壊し中の内装の部材等が落下して、隣接している店舗や入居者に被害を与えないように保護することも指す。
052-308-1997